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投稿規定

 

1. 全般的事項

 
1) 本誌への投稿者は共著者も含めて原則として日本喉頭科学会会員に限る.
2) 喉頭科学に関連する原著, 総説等を受付けるが, その内容は他誌に発表されていないものに限る.
3) 原稿は和文または英文とする.
4) 原稿は刷り上り10頁以内とする.
 
 

2. 原稿の形式

 
1) 和文原稿はA4版, 1ページに40字×20行で横書きで印字する.
2) 英文原稿はA4版の用紙片面に, ダブルスペースで印字する.
3) 表紙は別紙とし, 題名, 略題 (10字前後), 英文題名, 日本語と英語のキーワード (3〜5語), 著者名 (振り仮名をつける), 所属を明記する.また,著者の連絡先(住所,電話番号,FAX番号,e-mailアドレス)を付記する.
4) 原稿が和文の場合には英文ダブルスペース200語程度の, また英文の場合には和文400字程度の抄録 (abstract) を添付する. 抄録には同じ言語で題名, 著者名, 所属を明記する. 英文抄録は事務局から Native speaker に校閲を依頼し, 校閲料は著者負担とする.
5) 表の挿入場所は原稿本文欄外に朱書する. 図はそのまま製版できるもので, 9cm×13cm以上の大きさとする.オンライン(J-STAGE)版の写真をカラーにすることを希望する場合は,その旨を明記の上,同じ内容のカラー写真を貼付のこと.
6) 文献は引用順に番号を付して配列する. 引用箇所の右肩に, 1) 2)のように文献番号を付ける. 著者が3名以上の場合には, 3名までを記載し, 4名からは 「ほか」 または 「et al」 として省略する. 欧文誌の場合は Index Medicus に準じた略称を用いる. 文献の記載法は次の形式による.
a. 雑誌
著者名 : 題名. 誌名 巻 : 頁, 発行年 (西暦).
例 音声良夫 : 声帯ヒダの免疫組織学的検討. 喉頭 20 : 408-413, 1988.
Leanderson R, Sundberg J : Respiration for Singing. J Voice 2 : 2-12, 1988.
b. 単行本
著者名 : 題名. 書名 (〜版), (編者名) 巻. 頁, 発行所, 発行地, 発行年 (西暦).
例 中田和男 : 音声情報処理. 聴覚と音声 (新版), (電子通信学会編) 475-546, 技報堂, 東京, 1980.
Kirchner. J : Laryngeal Proprioception. Neurolaryngology (1st ed), (Hirano M et al ed), 156-159, College-Hill Press, Boston, 1987.
7) 原稿 (表紙, 文献および abstract を含む) をインプットした電子媒体を必ず同封する. Windows, Macintosh のいずれでも良いが, MS Word 形式かテキスト形式でセーブする. 表面に, 氏名, 所属, Windows か Macintosh か, 使用したワープロソフト名を記入すること. また, 電子媒体は返却しないので注意されたい.
 
 

3. 論文の採否

 

論文の採否は, 複数の査読委員の意見を参考にして編集委員会が決定する.
委員会は, 原稿の修正をもとめることがある.

 

4. 掲載費, 校正

 
1) 印刷費 (特殊印刷費を除く) は65,000円までを本学会が負担し, それを超過する印刷費は著者負担とする.
2) 別刷は30部までを無料とし, それ以上は著者負担とする. 希望総部数を原稿表紙に朱書する.
3) カラー印刷,図版, トレースその他特殊な費用を要するものは, 実費著者負担とする.
(ただし,印刷体は白黒で,オンライン(J-STAGE)版にのみカラーの図表を掲載する場合は無料)
4) 急載の場合には, 印刷費全額を著者負担とし, 英文校正料ならびに急載料 (印刷費の20%) を申し受ける.
5) 校正は著者校正とする. 原稿および図表を校正時に変更することは認められない. 発行後の原稿は特に希望のない限り返却しない. 返却を希望するときは, 原稿の表紙にその旨を朱書する.
 
 

5. 補冊

 

補冊の発行については別に定める.

 

6. 著作権

 

本誌に掲載された著作物の著作権は日本喉頭科学会に帰属する.

 

7. インターネット上の公開について

 

本誌に掲載された論文は,インターネット上
(J-STAGE,http://www.jstage.jst.go.jp/browse/larynx/-char/ja/)にて公開されていることについて了承しているものとする.

 

8. 利益相反について

 

著者は投稿論文の内容に影響を及ぼす可能性のある報酬、研究助成金、その他の援助の有無を本文の末尾に記載すると同時に利益相反自己申告書(学会ホームページよりダウンロード)を提出する。
利益相反に該当する事項がない場合は、その旨を記載する。
(記載例)
   ・利益相反に該当する事項はない。
   ・本研究はOOOOより研究助成金(研究機材)の提供をうけた。
   ・著者のOOはOO株式会社の顧問である。

 

9. 投稿先

 

原稿はオリジナル1部ならびにコピー2部、写真についてはオリジナルを3部下記へ郵送する。
        〒830-0011
        久留米市旭町67
        久留米大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座内
        日本喉頭科学会事務局
        TEL・FAX 0942 (36) 2478
        E-mail:info@larynx.jp